交通労連は「組織強化・拡大と政策活動の推進で魅力ある産別へ!」をスローガンに、第63回定期大会を9月10、11日の両日、東京・アートホテル日暮里ラングウッドで役員、代議員ら約200人が出席して開きました。
議長団に合田庸二(四国・四国西濃運輸労組)、公平一大(北海道・ニセコバス労組)、武山秀範(東北・弘南バス労組)の各代議員を選出し、ご臨席いただいた連合・清水事務局長、交運労協・池之谷議長、国民民主党・玉木代表、政研フォーラム・谷口理事長、KAKKIN・岩附専務理事より祝辞を受けました。玉木代表からは、支援へのお礼とともに、「軽油も含めた暫定税率の廃止など政策実現に向けて共に頑張っていこう」との連帯の言葉をいただきました。
また、大会夕刻には川合参議院議員、7月の参議院選挙で二期目の当選を果たされた田村参議院議員に駆けつけていただき、支援へのお礼と国会情勢報告等をいただきました。各方面より頂戴しましたご祝電・メッセージと合わせ心より御礼申し上げます。
大会では、
① 2026-27年度運動方針
② 2025年度決算剰余金処分
③ 2026年度一般会計予算
④ 2026年度特別会計予算
⑤ 統制委員会の設置
⑥ 2026-27年度役員の選出
⑦ 功労者表彰
――について協議・決定しました。
役員選出では、織田正弘・中央執行委員長(西濃運輸労組)を再任するなど、役員体制を確立しました。
なお、11日午前には各部会の中央委員会を開き、それぞれ2026年度の活動方針や2026-27年度の役員体制等を確認しました。
報告・提案しました「一般活動報告」および労連の「2026-27年度運動方針」、各部会の「2026年度活動方針」は、全体資料集(組合員限定)からダウンロード頂けます。
(関連情報)燃油価格高騰対策の取り組み
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