交通労連は5日の厚生労働省への政策要求申し入れに続き、10月14日に国土交通省および警察庁を訪れ、2012年度交通運輸政策要求の申し入れを行いました。
交通労連からは古庄政策委員長、縄野書記長、各部会事務局長、鎌田政策部長、中原青年女性部長の計7名が参加。
午前中に警察庁へ「教習所業界への監督・指導体制の強化」や「高齢者講習の充実と運用の改善」など計17項目を申し入れ、意見交換を行いました。
また、午後からは国土交通省を訪れ、自動車局、都市局、道路局、総合政策局などの各担当者より計35項目の政策要求に対する回答の説明を受けました。
その後、回答内容を受け、質疑や意見交換を行い、最後に政策要求の実現に対して強く訴え、終了しました。
詳しい内容について交通労連ブログ「労連活動報告&投稿ひろば」(閲覧パスワードはこちらから申請)をご確認ください
また、2012交通運輸政策要求は資料集に掲載しています。
⇒「新着情報」へ戻る